皆様こんにちは。マスコミ青山会事務局です。
去る1/2(木)〜1/3(金)に行われました第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)において、青山学院大学の陸上競技部(長距離ブロック)が昨年に続き、新記録での往路優勝・総合優勝を果たしました。
その優勝を記念し、3/8(土) 東京・グランドプリンスホテル新高輪・飛天にて第101回 箱根駅伝優勝祝勝会が開催されました。
会場には1800名を超えるファン・関係者の皆様が集い、司会進行は日本テレビの梅澤廉アナウンサー、会場の運営サポートをマスコミ青山会のメンバーが務め、過去最大規模での開催となりました。
(以下、当日のイベント内容となります)
オープニングでは、箱根駅伝のスペシャルムービーが上映され、選手たちの活躍を振り返りました。また、開会に先立ち、今年の2月19日に悪性リンパ腫のため亡くなった皆渡星七さんへの黙禱が捧げられました。
主催の挨拶は青山学院の堀田宣彌理事長、来賓代表の挨拶には日本陸上競技連盟のマラソン強化リーダー瀬古利彦様にお越しいただき、祝福のコメントを頂戴いたしました。
活動報告では原晋監督や陸上競技部(長距離ブロック)の皆様、学校法人青山学院の関係者の皆様からのご挨拶をはじめ、表彰式では俳優の高橋克典さんからのメダル授与、特別ゲストとして歌手の五木ひろしさんによる歌唱披露、選手の皆様とのフォトセッションなど、ステージへの注目を集めました。
食前祈祷と乾杯のご挨拶の後に行われた恒例の選手交流タイムでは、各選手の前に行列ができ、参加者の皆様との写真撮影や祝福の声を届ける貴重な時間となり、大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者の皆様が退場される際には、選手が花道を作り、最後まで感謝の気持ちを忘れずに明るい笑顔でお見送りをする姿が印象的でした。
今後もマスコミ青山会では、サポートさせていただいたイベントの発信を行ってまいります。
当日の様子を写真でご紹介いたします。










